筆跡鑑定人によって鑑定内容は大きく変わる

筆跡鑑定を依頼されたことのない方は、鑑定依頼の説明や依頼方法についてわからない事が沢山あると思います。

筆跡鑑定人はこの業務に精通した専門者ですから、ご依頼者様のご事情や意向を的確に汲み取り、必要な鑑定内容やその範囲について正しく理解し筆跡鑑定をおこなわなければなりません。

逆に、ご依頼者様の説明を汲み取ることが出来ない、諸々の鑑定条件について正しく理解が出来ない場合は、対応した者が筆跡鑑定人ではない(実際に鑑定をおこなわない者)、または、スキルが低い(取扱いの経験が少ない)筆跡鑑定人である可能性があります。

筆跡鑑定人として求められる最も重要な事は、調べたい筆跡と照らし合わせる筆跡とが「同一人」或いは「別人」である事を見抜く能力ですが、その技術とあわせてその鑑定内容を正しく説明出来るか、更に、鑑定書にて必要な事項について十分に説明が出来るかという事も求められます。

筆跡鑑定の内容は鑑定人によって異なりますので、筆跡鑑定をご依頼の際には、ご自身の説明が正しく伝わり鑑定のポイントを鑑定人が確実に理解しているか、質問に対して的確な返答があるか等、十分に確認してください。

筆跡鑑定書の出来は筆跡鑑定人のスキルで決まります。

 

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