筆跡鑑定書作成の専門機関。事前調査、お問い合わせは無料です。

筆跡鑑定のみ取扱う専門機関。鑑定(調査)は¥10000~。年間180件の鑑定実績。
電話受付 月曜日~土曜日 9~19時迄 47都道府県全国対応 筆跡に疑いあればまずお問い合わせ

<鑑定依頼を検討されている方へ>

◎筆跡鑑定で重要なこと
真実を追求するには技術が必要です。悪人が筆跡をどんなに模倣しても、他人の筆跡を完全に真似ることはできません。残された筆跡のどこかにその模倣行為を見破る「糸口」があるものです。
真実を見極める突破口となるその「糸口」を見つけるには、筆跡鑑定を行う為の特別な技術が必要です。その技術は印影鑑定やDNA鑑定とは全く異なるものであり、特殊で専門的な技術を必要とします。このように考えるのは、実際に鑑定を行っている中で他の機関から出された筆跡鑑定書が全く異なる(逆)内容となっている事があるからです。鑑定結果に違いが起きるのは、筆跡の異同として捉えている箇所が異なり筆跡鑑定の重要なポイントを見落としているからだと考えられます。
筆跡鑑定は真実に迫ることができる、しっかりした技術をもった鑑定人に依頼する事が重要です。
そして、そのしっかりした技術をもった鑑定人が鑑定内容を客観的に理論付ける事ができるかどうかが重要になります。日々依頼を受け鑑定作業を進めていると、筆跡鑑定に対して依頼者の見当があたっているケースがあります。依頼者は当センターに依頼される前に随分と問題の筆跡のあり方を確認しているという事でしょう。その指摘された文字や箇所が、その鑑定の重要なポイントとなっている事もあります。このように一般の方でもその問題点が指摘できるのであれば、私達のような筆跡鑑定人は必要ないかもしれません。しかし、筆跡鑑定で重要なのはその鑑定内容を客観的に理論付けをし表現する力です。裁判案件となれば、判断を下す裁判官にどのように訴求できるかが決め手となります。裁判官は法律の専門家ですが、筆跡鑑定の専門家ではありません。専門知識がない人へ、理論的にわかりやすく説明された鑑定書の作成できるかどうかが実はとても重要なのです。

当センターでは、筆跡鑑定に事前鑑定(調査)を設け、鑑定内容についてスピーディーかつ安価に確認して頂けるようになっています。これは、鑑定書を作成する前にその方向性をいち早く確認する為のものです。あわせて以前どちらかで筆跡鑑定(調査)を行い、その内容に納得がいかない方も改めて筆跡鑑定を依頼しやすいように考慮されています。このような場合は医療の世界で使われている「セカンドオピニオン」と同じく、再度筆跡鑑定を依頼される事をお奨めします。
また当センターでは裁判所をはじめ、全国の法律事務所(弁護士の方)から多数の鑑定依頼を頂いています。多くの実績の中で案件にあわせた適切な表現を用い、真実を理解してもらう為の鑑定書作成を徹底して行います。勝訴する為にも、依頼者からの案件について詳細説明が不可欠です。ご依頼の際は鑑定資料の内容や状況等、できるだけ詳しくお伝えください。

代表紹介

【当センター代表 ご挨拶】

随分前の話になりますが、私は輸入車ディーラーショールームの支配人をしていました。当時は来場者に手書きアンケートを頂いていて、そこに書かれた文字を眺めているうちに、筆跡には個々に違いがあると気付きました。大きい字や小さい字、角張った文字や丸い文字など、アンケート記入欄は同じ形大きさなのに、そこに書かれた文字は全て異なっている。アンケート1000枚あれば1000通りの筆跡です。この頃から独学による筆跡の研究は始まり、その後筆跡鑑定の研究所に籍を置き筆跡鑑定の実務を担当することになります。筆跡鑑定の修行と並行して、筆跡と深層心理の関係についての勉強や研究も進めました。

 多くの人が知ることのない、この素晴らしい「筆跡」の世界を普及させまた活かすことはできないか-。この目的を果たす為に、先ずは既に社会で普及している筆跡鑑定の技術を極め、その技術を多くの皆様に提供していこうと決めました。その手段として設立したこの筆跡研究開発センターは平成29年4月に設立5周年を迎え、現在は裁判所をはじめ全国の法律事務所や一般の方から数多くのご依頼をいただいております。

 時代に対応すべく、コンピューターによる筆跡鑑定の研究も進んでいます。数年先には多数の蓄積されたデータが基となる、オリジナル筆跡コンピューターが稼働予定です。

 また、「筆跡」の世界を日常に活かす第二弾として、今まで研究を進めてきた「筆跡」と「深層心理」の関係についての技術を応用したプロジェクトも進行中です。

 これからも社名にある「研究」と「開発」を軸に、筆跡で皆様の生活に寄与できる技術を高めてまいります。

 

 

鑑定人 朝倉太郎 (祥景) プロフィール】                  
筆跡の研究機関である相藝会筆跡鑑定研究所の研究員、日本筆跡診断士協会 理事、また両機関の運営会社取締役を経て「筆跡研究開発センター株式会社」を設立。現在に至る。
過去には正規輸入車ディーラー支配人、日本語学校の理事長などの職務経験がある。これら幅の広い社会経験が「文字を書く」という人の行動を分析する上で重要なものとなっている。
メディア活動については芸能プロダクション「株式会社浅井企画」と業務提携。出版は朝倉祥景名義で監修「お金に愛されるボールペン字練習帳」がある。

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